GW後半、木曜は一日雨模様。
自転車は3本ローラ40分程を2セット。
雨の合間、上のチビの自転車練習にお付き合い。
最初はジョグペース。
余裕の散歩と思っていたら、調子出てきたキロの後半、
キロ4分切るギリギリなペース。
意外と上げる練習になりました。

金曜日、ARIがBiCYCLE CLUBの取材を受けるとの事で、
ヤビツまで。
丁度出際に雨が降り始め自走は断念し、
鶴巻温泉まで輪行し善波越えてヤビツ入り。
ヒルクラスペシャル仕様とのリクエストに対し、
持ち込んだ自転車は、パナチタンにDura車輪の
一応昨シーズンのレース仕様。
RE氏に(特徴の無い)普通の自転車と言わしめながらも、
乗鞍57分台のタイム刻んだ一台。
どういう切り口で扱わるか、それともスルーされるか、
記事読める日がちょっと楽しみです。

取材中のヌシと超6。

記者さんも取材しやすそうなご様子でした。
雨降り初めてしまって、取材後ヤビツから早々に撤収。
鶴川までは振っても小雨だったのが、
最後30分は、顔にあたる雨粒が痛いほどの土砂降りで、
完全にずぶ濡れ。
夕方まで不安定な天気が続いたものの、
全天またぐ見事な虹、見る事出来たのは幸いでした。


土曜日は、親戚宅に出かける家族を送り出し、
家の用事と、少し早めの昼食を済ませてから出発。
多摩川遡上し、青梅から奥多摩湖、一の瀬高原、
柳沢峠、上日川峠、笹子峠、大垂水峠とつないで、
22時過ぎに無事帰宅。
実走行時間は10時間半で、距離は250km、獲得標高は3500m。
鮮やかな新緑と、春のグラデーションを心ゆくまで堪能。
後、夜のR20、高速IC付近で多少混雑する点を除けば、
笹子からはずっと下り基調だし、想像よりストレスなく
帰れる事も確認。
お仕事で山梨方面、片道100kmの出張機会が
時々あるけど、週末前のスケジュール合えば往復自走も
行けそうです。(^^ゞ
@一の瀬高原

青梅街道から脇道入ったのは今回が初。
観光地化した有名地よりいい雰囲気。
一度泊まりに来てもよさそうです。
柳沢峠からの富士山

@上日川峠

裂石からの8kmのつづら折り。
好きな上りコースの一つです。
@笹子峠

昨秋とは別地点、甲府側の区間で
大規模な路面崩れにより車両は夏まで通行止めの模様。
自転車は押せばギリギリ通過可能な状態。
GW前半のブログ情報に感謝です。
連休最後の日曜日、固定車で
連光寺、尾根幹経由で、城山湖を往復。
流石に体は重く、ちょっとした上りが
SFRしている様な気分。
動いている間に身体は大分ほぐれたけれど、
レース前日に300km走るとか、
自分には少しハードル高そうです。
@天国の階段

おはサイポイントの由来が判明。
歴史手繰れるネット面白いです。
@城山湖

緑が綺麗。
サイクリングも悪く無いです。
@あいす工房ラッテ

三種盛り。
この日の練習強度では補給超過ながら、
アイス美味しい時期になりました。
3連休の初日、土曜日はオフの回復日に。
夕食の買い出しついでに家を出て、
連光寺界隈を小一時間流して終了。
日曜日は固定車でヤビツ。
6時少し前に家を出て、鶴川、町田街道、
長竹、宮ヶ瀬、裏経由で、ヤビツ入り。
蓑毛の少し手前を下っている所で
ヌシ&マスラオ氏のパックを発見し、
Uターンして合流。
菜の花台の前後、勾配変化する区間で離脱する算段が、
何だかんだでヌシと共に最後まで。
お二人とも万全ではない様子、
途中合流のハンデもあったとは言え、
現状踏まえて思ったより走れたのは収穫。
夏に一山当てるべく、ぼちぼち仕上げて行きたい所です。
祝日の月曜日は、竹芝の神奈川練習にお邪魔。
河原宿から陣馬高原下のバス停までのアプローチ区間で、
緑な刺客な方によるアタックで、脚は完全に終了。
和田の登りもペース掴めず、ハラ君にぶら下がって
何とか登り切ったタイムは15分程。
この間の平均出力は丁度300W。
ほぼツキイチだったおはサイ、区間5分380W、1分480W
といった数値が続いていたのを見て、
PMの補正ズレかと思っていたけど、和田基準で
機材故障は無さそうな事は確かめられました。
雛鶴は、秋山手前でまったく踏めなくなり、
早々に集団から離脱して一人旅。
雛鶴のトンネル越えて、鈴が音、松姫、風張と峠を繋ぎ
山岳LSDを敢行。
練習効率はさておき、距離220km、獲得標高3500mは
共に今季最高値。
なにより、一番良い季節の山道で、鮮やかな新緑と、
満開の山桜も満喫できた事に満足。
メリハリ効いた、芯に効く練習、続けていきたい
ところです。
@裏ヤビツ

@雛鶴トンネル前

@風張峠の駐車場
色々と立て込み気味の日々が続き、
すっかりご無沙汰していたおはサイに
一ヶ月ぶりに参加。
半月放置してすっかり埃を被っていたロードバイク、
簡単に整備してから、矢野口の先で出発直後の集団に合流。
濃すぎるメンバによるアタック合戦には参加せず(出来ず。(-_-))、
前半はオールアウトしない範囲での追走に専念しつつ、
信号アシストをアテにしながらのマイペース走。
後半、ドンパチ収まった間隙にして、
黒川、坂浜、千代ヶ丘のポイントをキープ。
自身の弱まり具合、しっかり痛感させられてしまったけど、
愉快に走れるおはサイ、参加の面々に感謝です。m(_ _)m